株式投資入門

企業の情報収集をする

現代はインターネットの普及もあり、様々な情報が入ってきます。
なかには間違った情報や使えない情報もあります。
情報の集め方も、人それぞれで多種多様です。
正確で使える情報を、いかにすばやく、いかに効率よく手に入れるかが株式投資で最も大切な事になります。
身の回りで情報を手に入れる方法を簡単に分類すると速報性では、
インターネット>テレビ・ラジオ>新聞>書籍
となりますが、速報性がすべてではありません。
格媒体独自の強みがあります。
うまく利用して情報を大いに活用した株式投資をしましょう。

テレビで収集する

株式個別の動きより、社会の動きを見ることに役立てます。
(番組名・テレビ局・放送曜日・放送時間・放送内容の順に紹介します。)
クロージングベル〔テレビ東京系〕
(月〜金)15:30〜16:00
初心者でもわかりやすい話題が中心で、専門家によるその日の相場の動きや、今後の市場の動きなどの解説かあります。
ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)〔テレビ東京系〕
(月〜金、土〈特別版〉)11:00〜0:00
経済ニュースがメインで、「トレンドたまご」というコーナーでは、今後注目を集めそうな新商品や新しいサービスなどの、まだ開発途中の製品をドキュメント形式で紹介しており、このコーナーで紹介されると株価が上がる傾向もあります。

書籍で収集する

書籍は、テレビやインターネットに比べると速報性は劣りますが、作成に時間をかけているため、特集等、わかりやすく情報がまとめられており、くり返し読み返すことができるので重宝します。
会社四季報は、年に4回出版され、主に会社個別の情報が掲載されています。
会社の特徴、株主構成、財務諸表、最近の業績、今後の見通しなどの投資に重要な情報があります。
マネー雑誌は、数多く出版されています。初心者向けの特集も多く、初めてでも比較的読みやすい内容です。
中でもマネージャパンは株の基礎的な情報や具体的な投資の始め方など、欲しい情報がつまっているのでお勧めです。
慣れないうちに、会社四季報を読んでも難しいと思うので、はじめはマネー雑誌などで慣れてから、必要に応じて四季報を読んでいくのが良いでしょう。

インターネットで収集する

インターネットの強みは速報性です。早さではトップです。
ネットの普及によりデイトレードや個人投資家が増えたともいえます。
しかし情報を世の中に出すまでに、あまり吟味する時間をかけていない部分もあるので、その部分は他の媒体で補う必要があります。
また掲示板などを使用する場合は、無責任なウソや大げさな発言も多いので、信用性を考慮して、情報の選択には気をつかいましょう。
正確な情報を手に入れたいなら、証券会社のサイトを利用しましょう。口座を開いておけば無料で使える所が殆どです。使える限り、最大限に利用しましょう。
マネックスボードや分析ツールなど、証券会社によって内容は違うので、資料請求をして見比べてみましょう。
◆SBI証券
今なら期間限定で会員専用の投資情報が手に入ります。
☆インターネットは便利ですが、落とし穴もあるので、うまく使いこなしましょう!