株式投資入門

株はどこで売ってるの?

株の売買は、証券会社を通して行います。
証券会社は、株式を買いたい人と売りたい人の間を取り持つブローカーの役割をします。。
大手証券会社やネット証券などがあり、サービスは大手証券会社ほど良くなり、手数料はネット証券の方が安くなります。
一般投資家には、手数料の低いネット証券がお勧めです。

証券口座の開設

株の売買には証券口座が必要になります。
目をつけていた株の値が下がっても、口座がないとすぐには買えません。
あらかじめ口座を用意しておきましょう。
口座の申し込みは店頭でもインターネットからでも簡単に行えます。
数日後に確認書類が届くので、あとは取引に必要な資金を口座に入金すれば株の売買ができるようになります。
@資料請求
A必要事項の記入
B口座に入金する
といった手順です。

 

下記の会社は実際に私も利用しているオススメの証券会社です。
◆SBI証券
◆楽天証券
◆マネックス証券

株はいつ買う?

株の注文は証券会社の窓口や電話、またインターネットでもできます。
証券会社の窓口や電話で注文するときは、証券会社営業時間内に限られてしまいますが、インターネットでは、土日祝日も含む24時間いつでも注文ができるので、大変便利です。
ただし、証券取引所での売買は、証券取引所の営業時間内になります。
☆証券取引所のスケジュール
祝日を除く月〜金
前場(ぜんば)9時〜11時
昼休み   11時〜12時半
後場(ごば) 12時半〜15時

オンライントレードで株取引

オンライントレードとは、パソコンや携帯電話からインターネットを使って株の売買を行うシステムのことです。
オンライントレードは近年、個人投資家に広く普及するようになりました。
休日も含む24時間いつでも、株の売買注文や投資情報の確認ができるので、サラリーマンや小さな子供がいる方には大変便利なシステムです。
さらに、オンライントレードは、人件費があまりかからない為、講座管理費や、手数料が安くなります。
これから投資を始めるのなら、オンライントレードの利用をお勧めします。

買い注文・売り注文

株の売買注文をするときは証券会社に、欲しい銘柄と株数、指値か成行きのどちらで取引するかを告げます。
「指値」は、あらかじめ売買する値段を設定しておき、そのときが来たら取引することをいい、
「成行」は、その時の株の値段で取引することをいいます。
そのため、成行きは株価の動きによっては思ったより高かったり、低かったりする値段で売買することがあり、指値の場合は売買する金額が設定してあるので、売買が成立しないときもあります。
どうしても売りたい時は「成行」で取引します。
そして、取引が成立すると有価証券売買報告書が送られてきます。株取引は、株が売買されると、その名義が書き換えられるだけといった仕組みになっているので、通常株券自体が手元に届くことはありません。